PCデスクにはL字型のデスクがオススメ!

パソコンデスクを選ぶなら当然PCを置いた状態での作業スペースを確保しなければなりません。PCとキーボドを置いて、さらに腕を乗せる余裕を考えると、だいたい奥行き50cm以上のものが必要になってきます。大きめのデスクはどうしても場所をとってしまいますが、効果的にスペースを使えるのがL字型のデスクです。どうせ大きめのデスクを買うならL字型がオススメです。

L字型デスクはシンプルで材質の良いものだと高価なものが多いのですが、調べれば多機能でデザイン性も優れているものも少なくないのでご紹介します。PCデスク選びの参考にしてみてください。

L字型PCデスクのメリット

部屋のレイアウト

L字型PCデスクのメリットは、第一に広々とした作業スペースを使うことができるということです。PCを2台置きたい方や、作業スペースを広めにとりたい方、また机の上にたくさんの資料を置いておきたい方にオススメです。

またPCのディスプレイからある程度の距離を確保したい場合、右の図のようにPCを机の角に置き、斜めに向かい合うことで距離を調節することもできます。

PCデスクを買うときの注意点

Point1 奥行き
PCデスクを買うときは横幅よりも特に奥行きが必要。PCを置いたときに手元に余裕があるか、PCのサイズ(ディスプレイサイズも)を調べておく。
Point2 脚と耐荷重
デスクの上に何を置くかにより、耐荷重を調べる。脚はA字型よりも、T字型の方が、安定感があり、比較的安全。天板を脚のみで支えているものは、歪む可能性があるので天板の下にレールが引かれているものがオススメ。
Point3 天板
天板によって、デスクの印象はガラッと変わる、インテリアや使用感を考え、自分にあった特長を持つ天板を選ぶ。

天板を選ぶときの注意点

ガラス製
耐久性があり、汚れてもふきとれる。
割れると危険。レーザーマウスが使えない。反射が気になる方には不向き。
木製
温かみがあり、さまざまなインテリアにマッチする。落ち着きがあり高級感がある。
傷がつきやすく、消えにくい。材質にこだわるほど高価。
スチール製
耐久性がある。重量が重い。無加工だと静電気が起こる。

詳しくはコチラ

天板の加工について

メラミン化粧板
最も高機能なオススメの化粧板。
非常に硬いので傷きにくく、耐熱性、耐水性、耐磨耗性に優れている。オフィスや学校で使われていることが多い。
塩化ビニル化粧板
汚れにくく、耐水性に優れる。高級な質感がある。日にあたると劣化するおそれがある。
プリント化粧板
ウレタンやアクリルなどの化粧紙を使用される合板や繊維板に張り付けたもの。バリエーションが豊か。化粧紙が剥がれることがある。

デスクの脚について

大型デスクの脚のタイプにはA型とT型などがある。T型の方が床に接する面積が広い分、どちらかというと安定性があり、床に傷をつけにくい。
一方、A型はデスク下のスペースをより有効に使える。デザイン性もすっきりしている。安定性を考える場合、天板下のフレームや足の補強部分に注意した方がよい。

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